【映画】ジェミニマン

ウィル・スミス VS ウィル・スミス。
このコピーだけで、観たいと思わずにいられませんでした。
最近、やたらと俳優を最新のデジタル技術で若くすることが流行っているようですが、90年代・2000年代に映画をバリバリ観ていた世代にはたまりません。

トレーラー

『ジェミニマン』本予告

感想

シンプルに、思ったより良かったです。
世間的には評価はあまり高くないようですが、個人的には面白かったです。

最新技術を取り入れてCG補正しまくりではあるものの、各アクションに見応えがあります。
とくに、バイクでのチェイスシーンは素晴らしい。
若返らせたウィル・スミスもしっかりアクションしていて、涙を流す顔のアップにも耐えられるCG技術は、ここまで来たかと驚かされました。

映画によっては、効果音と声のボリュームバランスが合っていなくてアンプのボリューム設定に苦労しますが、この作品はバランスよく仕上がっていました。
さらに、サラウンド感も良く、音が前後左右に飛び交って没入感も良かった。
腰を据えて観るよりも、休日の昼下がりに大音量でサクッと観るのがオススメです。

まとめ

Gemini Man (2019) / ★★★★☆
邦題:ジェミニマン

公開日:2019年10月3日(ドイツ)
監督:アン・リー
出演者:ウィル・スミス、メアリー・エリザベス・ウィンステッド、クライヴ・オーウェン、ベネディクト・ウォン、リンダ・エモンド
上映時間:1時間57分

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