センタースピーカーの置き場所はココで決まり!

先日、テレビをSONY BRAVIA KDL-32F1からTOSHIBA REGZA M540Xに買い替えました。
買い替えるにあたっての懸念が、現在使用しているセンタースピーカーをローボードにそのまま置けない、ということ。
REGZAは足が低くて安定感はあるものの、低いがゆえにテレビの前に何も置けそうにないなぁなんて思って実際に設置してみたところ、案の定センタースピーカーが思いっきり画面に被ってしまいました。

苦肉の策として、センタースピーカーをテレビの裏側に設置してみましたが、当然ながら音がこもって仕方がない。
特にセリフが非常に聞き取りづらくてイライラ…
ローボードの中(うちのローボードは扉なしで空間のみがあります)に置くことも検討しましたが、今度は位置が低すぎて、ローテーブルに被ってしまって音がクリアに聞こえなさそうだったので却下。

何かいい案がないものかとネットをさまよっていると、まさに求めていた商品がありました!

センタースピーカーをど真ん中に置けた完成形

センタースピーカーがど真ん中に鎮座し、左右のスピーカーの高さもバッチリ。
「こうしたかった」という状態にすることができました!

▼テレビの上部、ど真ん中にセンタースピーカーがある状態。左の白い物体はEcho Dot 第3世代です。

▼小型のスピーカーであれば重量的に問題ありません。スピーカーの底面後部にティッシュをかませて少し角度を持たせ、リスニングポイントに最適化しています。

▼ゴムマットが附属していて、滑らず安定して置けました。埃が付きやすいのがネック。

商品パッケージの裏面

Amazon等の商品紹介ページのみでは附属品や具体的な取付方法がイメージしづらいと思うので、商品パッケージの裏面を参考までに掲載します。

▼商品パッケージの表面。

▼商品パッケージの裏面。

▼商品パッケージの裏面その1。大体のテレビには付けられると思います。

▼商品パッケージの裏面その2。設置の際に、ものさしで実寸を図りました。

▼商品パッケージの裏面その3。少なくともTOSHIBA REGZA M540Xには問題なく取付できます。

▼商品パッケージの裏面その4。4種類の取付ネジが附属。取り付ける前に、どのネジが合うのか、ネジだけ手で回し入れて簡単に確認しました。

▼商品パッケージの裏面その5。一人では棚板に支柱を付けるのに苦戦しました。2人以上で作業ができるとスムーズに設置できると思います。

想像よりも収まりよくテレビに取り付けることができました。
そして、目的であったたセンタースピーカーも問題なく設置完了。
テレビの背面に置いていた時のこもった音とはさよなら、すごくクリアに聞こえます。

商品は全体的に鉄(スチール)で作られていて、しっかりとしています。
そして、思ったよりも重い!
配達された際に受け取る時は気を付けましょう。
センタースピーカーの設置にお悩みの方にはオススメです!
ただし設置の際は、スピーカーの重さや大きさは十分考慮した方が良いと思います。

取り付けの際はこちらの記事もご参考に!

こちらの記事では、紹介した商品に100均のアイテムを加えて、テレビ背面に収納を増やしました。
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こちらの記事では、サラウンドスピーカーの壁掛けとスピーカーケーブルの処理をご紹介しています!

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