写真で見る『Xiaomi Mi Band 4』の本物と偽物

XiaomiのMi Band『3』を発売直後から愛用していて、シリコンバンドが切れたこともあり『4』に乗り換えました。
『3』はGearBestから購入しましたが、Amazonを覗いてみるとGearBestと値段に大きな開きがなかったため、『4』はAmazonから購入しました。
ただ、Amazonと言ってもマーケットプレイスからの出品だったので少し怪しさを感じていたところ、その懸念は的を射ることに…。

注文から一週間以上待ち、届いた商品は『M4』という商品でした。
パッケージを見た瞬間に「これは偽物だ。」と判断したので、即座に返品・返金処理を行いました。

そして問題なく返金されたので、性懲りもなくAmazonで正規品と思われる『Mi Band 4』を購入しました。

それにしても、即座にコピー品を製造する技術は、ある意味では素晴らしい。
せっかくの機会なので、本物と偽物を並べて写真に撮ってみました。

パッケージ(正面)


左が本物、右が偽物。
本物には右上にXiaomiのロゴがあります。
さらに、パッケージ自体が縦長となっています。

パッケージ(右側面)

パッケージ(裏面)

パッケージ(左側面)

パッケージの印刷処理


分かりづらいかもしれませんが、本物のパッケージはホログラムの様に虹色になっています。

パッケージの封処理


本物のパッケージにはシールで封がしてありますが、偽物にはありません。

同梱物


偽物は商品がむき出しの状態でした。

本物の梱包


本物は商品が柔らかいビニールの袋に入っていて、シールで封がしてありました。

充電ケーブル


上が本物、下が偽物。
偽物はまるで『3』の充電ケーブルのようです。

マニュアル


上が本物、下が偽物。
本物は本のようになっていて厚みがありますが、偽物はペラペラの紙です。

本体(開封時)


上が本物、下が偽物。
開封すると本物はバンドがはめてありましたが、偽物は本体とバンドが別々となっていました。

本体(正面)


上が本物、下が偽物。
本物には保護フィルムがなく、偽物には保護フィルムが貼ってありました。

本体(裏面)


上が本物、下が偽物。
本物にはXiaomiのロゴがあり、センサー部分の作りが細かいです。

バンド


左が本物、右が偽物。
偽物は汚れがあったり、全体的に作りが雑です。

手元の『4』が、本物か偽物か分からない方の参考になれば幸いです。

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