スピードパスでクレジットカードの年会費を浮かす

生活する上で月に必ず出費となるのは、家賃・水道光熱費・通信費(携帯・ネット)など。
田舎在住だとさらに必要なのがガソリン代!

車がある生活は当たり前で、田舎だと一人一台と、携帯のように当たり前にみんなが車に乗っています。
仕事に行くのも車、コンビニ行くのも車、どこにいくにも車。
それに伴ってガソリンを必ず消費するので、ガソリン代はもはや生活費の一部となっています。

どうせ払うならお得にならないかな…と、いつも行くセルフスタンドで、いつも通りクレジットカードを使ってガソリンを入れている時にふと目に入ったのが「スピードパス」。

詳しくはこちらを確認していただくとして…

ざっくり言うと「キーホルダータイプの後払い型電子マネー」です。

こんな小さなキーホルダー。

QUICPay(クイックペイ)のような後払い型電子マネーなので、クレジットカードに紐づける必要があります。
僕は、ガソリンは常にクレジットカードで入れているので、この辺りは全く抵抗がありませんでした。

そして、このスピードパスを利用する最大のメリットは、安くガソリンを入れられるということ!
いわゆる会員価格ってやつですね。
いつも行くセルフスタンドだと、スピードパスで支払うと1リッターあたり2円安くなるとのこと。

僕は月に約60リッターくらいは入れるので
2円 × 60リッター = 月々120円お得に!

年間で計算すると
120円 × 12ヶ月 = 年間1,440円お得に!

お得になった分を、クレジットカードの年会費に回すとして、年会費を大幅に浮かすことが可能になりました。
結果、年会費が必要なクレジットカードを無料で持つようなイメージです。

スタンドで15分程度(iPadを使用して登録しました)でスピードパスを作成することができ、その時から安くガソリンを入れることができるようになります。

とはいえ、言葉と数字のマジックのようですが、結局は必要経費の支払いがあるので、歩いたり自転車に乗ったりとガソリン代自体を浮かした方が実際はお得なんですけどね(苦笑)

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