口の中を噛んでしまい、口内炎になったことはありませんか?
私は先日、口の中を左右とも痛めてしまい、食事をするのもつらい状態になりました。
そんなときに使ってみたのが、以前、歯医者でもらっていた「デスパコーワ口腔用クリーム」です。
今回は、そのときの話を書いてみます。
※この記事は個人の体験談です。薬の効果や回復までの時間には個人差があります。
口の中を左右とも噛んでしまった
ことの始まりは、右側の唇の内側をガリッと噛んでしまったことでした。
これが結構痛い。
しばらくすると口内炎になってしまい、食事のときにも気になるようになりました。
口内炎があると、どうしても痛いところをかばいながら食べますよね。
私も右側を意識して食べていたのですが、ここでまさかの展開。
今度は反対側、舌の左側をガリッと噛んでしまいました。
……なぜ、そっちまで噛むのか。
これで口の中の左右が痛いという、なかなか困った状態になってしまいました。
食べるたびに痛みを感じるので、食事もつらい。
それでも食べないわけにはいかないので、痛みを我慢しながら食べることに。
しかも、食べ物が患部に当たるのがよくないのか、2〜3日たっても一向に良くなる気配がありません。
とにかく痛い。
これは何とかしたい。
口内炎といえばチョコラBB?
口内炎になったとき、私の頭に浮かぶのはチョコラBBです。
以前、口内炎ができたときにも使ったことがあり、私の中では「口内炎にはチョコラBB」という認識がありました。
ただ、以前使ったときは、回復までに少し時間がかかった記憶があります。
今回は口の中の左右が痛いので、できれば一刻も早く何とかしたい。
そこで、自宅の薬箱を探してみることにしました。
薬箱から見つけたデスパコーワ口腔用クリーム

薬箱を探してみると、チョコラBBはありませんでした。
ところが、代わりに見つけたものがあります。
それが、先日、歯医者でもらった「デスパコーワ口腔用クリーム」です。
チューブには「口内炎・歯周炎治療剤」と書かれています。
口内炎の治療剤。
まさに今、何とかしたいものです。
使用期限内であることも確認できたので、就寝前に痛いところに塗ってみました。
翌朝、かなり改善されていて驚いた
薬を塗った直後は、何だか若干麻痺しているような感覚がありました。
ピリピリというか、ふわっとするというか。
うまく表現できませんが、いつもと違う感覚です。
そして翌朝。
かなり改善されていました。
これは感動レベル!
もちろん、薬を塗ったことだけが回復の理由なのかは分かりません。それでも、あれだけ痛かった口の中が、翌朝にはかなり楽になっていたのはうれしかったです。
その日も就寝前に、同じ薬をもう一度使いました。
今回使ったのは、就寝前に1回ずつ、2日間で計2回です。1日に何度も使ったわけではありません。
2回目の翌朝には、食事にもほとんど困らないくらいまで回復していました。
あくまで私の場合ですが、あのつらさから解放されたのは本当にありがたかったです。
市販の「新デスパコーワ」もあるらしい
今回使ったのは、歯医者でもらったデスパコーワ口腔用クリームです。
気になってAmazonで調べてみると、「新デスパコーワ」という商品が見つかりました。
名前は似ていますが、今回使った医療用のものとは別の製品です。
そのため、新デスパコーワでも今回と同じような使い心地や効果があるとは限りません。
ただ、口内炎などに使われる市販薬として販売されているようなので、次に口内炎ができたときのために、選択肢のひとつとして覚えておこうと思いました。
※購入する際は、商品の説明や使用上の注意を確認してください。症状がひどい場合、繰り返す場合、または改善しない場合は、歯科医師や薬剤師などに相談しましょう。
次に口内炎ができたら、早めに対処したい
今回は、口の中を左右とも痛めてしまい、食事をするのもつらい思いをしました。
そんなとき、家にあったデスパコーワ口腔用クリームを使って、個人的にはかなり助けられたと感じています。
次に口内炎ができたときのために、市販の新デスパコーワも覚えておこうと思います。
もちろん、今回と同じように回復するとは限りませんし、できれば口の中を噛まないのが一番です。
……とはいえ、食事中にうっかり噛んでしまうことってありますよね。
今度こそ、口の中を左右とも痛めるようなことがないようにしたいものです。
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